俺が紹介するのは「沈黙の艦隊」というマンガだ。
作品者のかわぐちかいじちゃんは、現在「空母いぶき」というマンガをデビューしており、こちらも大評判を得ています。
あんなかわぐちかいじちゃんを代表するマンガの一つに「沈黙の艦隊」が言えると俺は思います。
物語を簡単に評します。
全国初の原子力水没艦の艦長になったメイン人一般が相手を退け、源とは何かと問いかけるようなマンガだ。
マンガのしている時に、実在しそうな政治うちなどが見つかるので、困難リアリティの起こるマンガだ。
なんと党首討論まで書かれている。
ただ水没艦の戦闘が書かれたマンガではなく、政治とは何か、源とは何か、また国はどうあるべきかを考えさせられるマンガだ。
といってもベスト読み応えがあったのが、メイン人一般が乗艦する「やまと」とUSA海軍の最新鋭原子力水没艦「シーウルフ」との応戦だ。
手に汗握る戦闘が書かれてあり、何度も読み返してしまうほど精巧にできた作品ですなと思いました。
大詰めは核兵器とはどうあるべきかを考えさせられます。
こういうマンガの言葉は「一本立ち」と言えるかもしれません。
これは作品のなかで実際に出てきた言葉で、真の一本立ち世界を目指したメイン人公の熱意でした。
コンビニでもリメイクエディションが再出版されてあり、何年たっても色あせない、それどころか今の国にたいして何かを問いかけてくれるような、こういうマンガは俺にとってそういう立場だ。
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